Top > マスカラやつけまつげは似合わないので

マスカラやつけまつげは似合わないので

今でこそナチュラルメイク志向が高まっていますが、一昔前には囲み目、つけまつげ2枚付け、マスカラはボリューム重視、という時代もありました。例に漏れず私もそんなメイクに憧れたのですが、マスカラやつけまつげをすると一気にニューハーフ顔になってしまう顔立ちのため、当時の流行には乗れずにいました。自然な範囲で少しでも派手な目元に、と思い、まつげを育てることを意識し始めました。

最近はまつげ美容液入りのマスカラも販売されていますが、まつげのケアのことを考えるのならマスカラを塗らないことが一番だと思います。お湯で落ちるマスカラであっても、マスカラをオフするときにはまつげに結構な負担がかかります。アイメイク専用のリムーバーで丁寧にオフしても、コットンには毎回まつげが1.2本はついていました。実際、マスカラやつけまつげを辞めてから、まつげの抜ける本数はかなり減りました。

まつげ美容液として売られているものは、それ自体には発毛作用はないものがほとんどですが、塗ることでまつげが強くなる効果は確かにあると思います。まつげ美容液は夜に塗るものとして売られていることが多いですが、塗ったあとなんとなくコシが出る感じがあるので、透明マスカラ感覚で朝にも塗っています。
増毛をしたい場合は、発毛成分が含まれたルミガンなどを使うといいでしょう。


あとは、まつげが擦れて短くなってしまうことを心配して、普段つけていたアイマスクの着用もやめました。擦れることによる違いは微々たるものだと思うので、気休め程度でしたが。

周りにはまつげエクステをつけている人も多くいます。本数や長さを選べば、派手顔の私でも自然にまつげを増やせるかも…と思うときもあります。しかし、エクステの分まつげが増える代わりに、自分のまつげが傷みやすくなると聞くので、踏みとどまっています。

毎日のケアで少しずつですがまつげが伸びてきていると感じているので、このまま自分のまつげで勝負していきたいと思います。

関連エントリー